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ゲンノショウコ(現の証拠) 

070830E018.jpg久しぶりにお庭に出てみたら。。。
ゲンノショウコ(現の証拠)がたっくさん咲いていました♪
花後は、こちら♪
ゲンノショウコ(現の証拠)のくるくる
2007.8.30撮影 Canon EOS Kiss Digital

ゲンノショウコ(現の証拠)
学名:Geranium nepalense subsp. thunbergii
別名:ミコシグサ(御輿草)
科名:風露草(ふうろそう)科
花期:7~10月

・東日本は白、西日本は紅紫色の花が多い。
・昔から下痢止めの薬草として有名で、煎じて飲めばぴたりと効くところから 「現の証拠」 と名付けられた(薬効の表現)。
・種子は熟すと5裂し、裂片は巻き上げるこの形が御輿の屋根に似ていることから 「神輿草」 ともいわれる。

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タグ: ピンクの花

- 2 Comments

ken(森の時計と丘の風)  

KUMIさん、こんばんは!

ゲンノショウコ(現の証拠)…
昔の人は偉いですよね~!
野草から何に効くかを見分けて薬にしてきたんだから…ね。

毒があるものも多かったはず…。
医者なんていなかった時代から自分たちの病気を治してくれたんですね。

2007/09/04 (Tue) 22:37 | EDIT | REPLY |   

KUMI☆  

kenさんこんばんわぁ`*:;,。☆
そぅですねぇ.。o○
ちょっと前にやっていた、チャングムを見ていてもそぅ思いました。
自分で食べてみて…とか、飲んでみて…試してみる。。。
今、私達が口にしている全ての食べ物だって、一番初めは誰かが試しに食べてみたわけなのですから。。。
ホント昔の人は凄いと思います。。。

2007/09/05 (Wed) 00:20 | EDIT | REPLY |   

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